
ファサード ロンドン、英国
光の樹 国際パンチングアートセンター
ロンドンの「光の樹」アートセンターは、アルマイト仕上げのアルミニウム穿孔ダブルスキンファサードにより、背面から照らされた樹木のパターンを生み出し、パンチングメタルの意匠性を際立たせている。
課題
文化施設として、建築とアートの両方の役割を担いながら、開口密度の変化、夜間照明、風雨へのさらされ方に対応する表現力のある外装が求められた。
当社のソリューション
円形と六角形の穿孔を施した特注アルマイト処理アルミニウムパネルを、15%から60%の開口率でパラメトリックに配置し、組み込みのLEDバックライトを一体化した。
プロジェクトギャラリー

プロジェクト概要
材質
アルミニウム合金、5052系
総面積
建物面積 約18,000㎡;パンチングファサード面積 約12,000㎡
竣工年
2024
仕様
材質アルミニウム合金、5052系
板厚3.0〜5.0 mm
仕上げ金色から青銅色の光沢を持つアルマイト仕上げ。耐候性と金属光沢に優れる。
パターン円形穴と六角形穴を組み合わせたパラメトリック可変穿孔
開口率下から上へ15%〜60%に変化するグラデーション開口率
パネルサイズ最大2400 x 4800 mmの単板
固定システム特注のダブルスキン穿孔金属ファサードシステム
断熱効果ダブルスキン穿孔により、採光の調整と多層ファサード性能を両立する。
デザイン成果夜間には照明されたファサードが象徴的な「光の樹」を形づくる文化的ランドマーク。
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